鹿児島の大地や海で育った野菜や肉、魚は、
エネルギーあふれるもの。
身近なところで育ったものに
特にそう感じるのかもしれません。

鍋にひとつの素材が入り、炒められ、
香りを確かめながら次の素材をいれていく。

その繰り返し。

それぞれの持ち味を
最大に生かしていくことに意識をむけ
手をかけていく。

そしてひきだされたそれぞれの味は
鍋に注がれた水の中に溶けだし、
コトコト煮込まれ深い味わいへと。

10年前に教わった食とむきあう姿勢。
今も大切にしていること。

自然の恵みに感謝してスープへ仕立てていきます。

そんな素材たちの声が
誰かの心に届くことができたなら
そのつなぎ役になれるならと...