9月30日パン販売します

9月30日土曜日パン販売します

今回もハードパンを中心にやいていきます。
クロワッサンは少ししか焼けないかもしれませんが焼かせていただきます。
取り置きをご希望のかたはおっしゃってください。

お問い合わせが何名のかたからございました、栗のデニッシュ
申し訳ございません。今回は焼けそうにありません。10月にとおもっております。

カンパーニュ1カット 300円
クランベリーとくるみのパン 300円
クランベリーとクリームチーズのパン 280円 (こぶりでずっしりです)
さつまいもとチーズのパン(写真) 300円
クロワッサン 200円 
フォカッチャ 200円
塩パン200円 
一日に焼ける量に限りがありまして、
お取り置きのぶんで、なくなることもあります。

なくならないこともあるかとおもいます。
その場合は店頭に並べますね。

また、それぞれのパンで、
焼ける量に限りがあります。途中でご希望のパンがその数に達しましたら
ご要望にそえないこともあります。ご了承ください。

tanenooto@gmail.com
0994635835(明日と明後日は電話にでられません)

お取り置きのご連絡はメールまたは、お電話でよろしくおねがいします。

メールをされたかた、こちらから次の日の午前中までに連絡がないときはお電話いただけたらとおもいます。

パンの受け取りは15時以降にお願いします。
何時までってのは、ないです。営業時間おわっても、
奥におりますので、ピンポン押してください。お仕事帰りでも大丈夫です。
お食事をなさるかたは、その際にお渡しいたしますね。

パンのご予約ありがとうございました。

パンのご予約ありがとうございました。
大変申し訳ございません。
受付を終了させていただきます。

仕込み、気持ちをぎゅっとひきしめて。
やっていきたいとおもいます。

ご予約のかたのお渡しは
今週の土曜日の3時以降になります。

どうぞよろしくおねがいします。

また、来週の土曜日に焼かせていただきますので。
気になるパンがありましたら。
おっしゃっていただけたらとおもいます。

土曜日以外の営業日はお食事の際のパンの種類のみ
毎日焼いていきます。
胡桃のカンパーニュ、クランベリーのパン、フォカッチャを焼く予定です。

10月より変更になります

大変申し上げにくいお知らせです。

10月よりお食事メニュー価格の変更をさせていただきたく
おもいます。

これまで、パンプレート(パン、サラダ、デリ)とスープのセットで1200円
お飲み物と小さなデザート400円

お飲み物と小さなデザートは、そのときのお腹のいっぱいなど状況で選んでいただいておりました。

それを10月より

パンプレート
スープ
お飲み物
小さなデザート

全てあわせて1600円に変更させていただくことにしました。

以下長文です。おゆるしください。

一人でのご提供のスタイルをつづけていきたくて。
私のなかにぶれずにあること。それは、自分で組み立てたそのときそのときに感じたメニューを、月替わりでご案内して、それを、その日に来てくださる方のことをおもいながら食材とむきあい仕込み、最後にお客様のもとへ届ける。その一連のことは、自分がこの店をやりつづけていくさいに、変えたくないことでもあります。

目に見えないけど、そこにこめられたエネルギーって、伝わるとおもってて。お客様からも何か発信されているような気もしてるんです。だから、直接ご提供して、空気で感じあいたいなって。その時感じたことが次へお料理する際、こめられる力を得ている気がしてます。とてもエネルギーがわいてきます。昔、あるかたの食事をいただいたときに心まで充たされていった感覚。その感覚の持続。いつか、私もそのようなお仕事ができるようになりたいと、目標がそこにあります。

一人でご提供させていただくことを可能にするためには、
お客様へこちらの気持ちをご理解していただけたらと、これまでもわがままなご指定をさせていただいてます。

3つの時間帯でご予約をお願いしておりまして、お一人おひとりへ待たせ過ぎず、こちらも、最大限に集中して最後のお料理の仕上げ、ご提供へともっていくことができはじめました。また、次のご来店のお客様のことを考えず、ゆったりとお過ごしいただくこと。それが店をはじめたときからの一番の願いでもあります。たくさんのかたへ、来ていただくためを考えて実施したことがありましたが、納得のいかないご提供にとても落ち込みました。ただ、経営のことをぬきしては、持続が難しいです。それで、このような価格の変更のお願いをしないといけないといった決断にいたりました。

まだ10月のメニューがでてないのにもかかわらず、多くのかたからご予約の連絡がありまして。みなさまへ、メールやお電話でご説明させていただきました。その際の暖かなお言葉が、今、こうして文章へできる力となっております。本当にありがとうございます。

これからも、精進していきますので。
どうぞ、ご理解いただけたらとおもってます。

種の音
江夏香織