すべてが合わさり
素材同士が関わり合い変化が始まる。

手のひらから伝わることに
意識を向け
じっくりと熟成されていく生地を見守りながら
タイミングをはかり手をかけていく。

そして最後に窯へ。

窯の扉をあけてパチパチ音をたてるパン
ふっくら焼きあがったパンを手にしたとき
いろいろな人たちの顔が浮かびます。

天然の酵母でつくられた
日ごとに変化するパンの香りや味わいを
感じていただけたら嬉しいです。