これからのこと。

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三連休
たくさんの方々にお越しいただきまして、
ありがとうございました。
10月からランチがなくなるとおもって、9月のうちにと、
あわてて予約してくださった方がおられたことを知り、
ご説明がたりなかったなぁと。申し訳ございませんでした。

10月から、ワンプレートといったスタイルではなく
スープからはじまり、お飲み物で終わる一品一品おだしする
コースのご提供にかわります。

私が今とくに、愛してやまないもの
それは、私に野菜を提供してくださっているかたがたが、
育てられてる、野菜です。それから、わたしの家の回りに毎年いきよいよく生えてくる野草です。エネルギーを強く感じるもの
規格と人がきめた枠ではないもの。
自然のありのままの姿に心うたれます。

これから、野趣料理のコースをご提供したくおもってます。

最近、わたしの目にとびこんできた
野趣という文字

野性味あふれる
原始的な
と言う意味

ずっと、心のなかでイメージはあったのですが、
言葉がおもいつかなくて。
この文字をみたとき、これだなっておもいました。

子どもの頃、野山をかけまわって、田んぼでたくさん遊んできました。
あのころ感じてたことと今、私が出逢えてる農園のなかで感じていることが同じで。野菜や野草からうけとったメッセージのようなものをそのまま、一品ずつご提供していきたくて。より丁寧に向き合いたくおもいます。

食を、もっと感覚的に味わっていただきたくおもってます。

風景だったり、懐かしい感情だったり。
おひとりおひとりのなかに、何か芽生えてくれたらと。

そのようなおもいでおります。

詳細は10月にはいりまして、ご案内させていただきます。
これから、月替わりではなく、畑にあわせて、畑のリズムにあわせていきたくおもってます。今、種がまかれて育っているところ。どのような実のりにであえるのか今からワクワクしてます。

おそらく、新たな形でのスタートは10月の下旬になりそうです。

これまで、たくさんの方々が私に勇気を与えてくれました。
だから、次のチャレンジができます。 

私のなかの「種の音」そのかすかな響きを感じたときは
そこをもっと掘りさげて、感じぬいて、形にしていくようにしてます。

支えてくれる人がいてくれるからこそできること。
感謝しております。